1.
端子説明
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| | 個別仕様によりご確認お願いいたします。 |
 2.
過電流保護機能
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| | 定格出力電流の105%以上の値になりますと過電流保護機能が動作し、出力電圧が低下します。 保護機能が動作した場合は過電流状態を解除すれば自動的に出力電圧は復帰いたします。 *20秒以内の短絡、過電流に対して保護いたします。短絡、過電流状態でのご使用は故障の原因となりますので過電流状態をすみやかに解除願います。 |

3.
周囲温度と出力容量
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| | 電源を密閉された筐体内に取り付けますと自己発熱等により周囲温度を上昇させます、 容量出力のディレーティング及び電源周辺に熱がこもらないように空気対流 (自然対流、強制空冷)を十分ご考慮ください。
MSS15-2403,
MSS15-2405, MSS15-4803, MSS4805

MSS15-2412,
MSS15-2415, MSS15-4812, MSS4815
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 4. パターンレイアウト
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| | パターンが本電源装置の下を通るように配置すると、雑音端子電圧 の増加、効率の低下につながることがあります。パターンを本電源から離すように配置してください。 また、DC出力のパターンが本電源装置の下を通るように配置すると、出力ノイズが 大きくなる場合があるため、パターンを本電源から離すように配置してください。
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5.
リップル・ノイズ測定方法
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| | 測定条件
 Vr:
出力電圧、入力・負荷変動測定点 Vn: リップル&ノイズ測定点(ベイオネットプローブ使用) C1: 33uF 電解コンデンサー C2: 1uF
フィルムコンデンサ C3: 10uF 電解コンデンサー *ご使用の際、入力端子には33uF程度の電解コンデンサを接続して下さい。
リモートON/OFF ON
: RCピン オープン OFF: RCピン − -Vinピン ショート
本仕様は25℃で規定する | 
6.半田付け条件
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| | ディップ 240℃〜255℃ (5秒以内) 手半田 350±10℃
(3秒以内) | 
7.御使用上の注意事項
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| | 負荷端に大容量のコンデンサ(10,000μF程度)を接続しますと起動不良を起こす場合が有りますので、御注意下さい。 |

8.補償
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| | 万一の故障に対しては、納入後3年間は無償にて修理致します。但し、取り扱い不注意による場合は有償となります。 |

9.その他
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| | 本シリーズは当社標準電源で、一般電子機器組込み用として、設計されています。 電源の誤動作や故障が人体や生命を直接脅かす様な機器(医療機器、航空機、原子力制御システムなど)には使用しないで下さい。 |
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